寛永行幸400年 特別公開のご案内
― 時を超え、今につながる 宮廷文化と興聖寺の縁 ―
興聖寺では、令和8年11月19日(木)から12月6日(日)まで、「寛永行幸400年 特別公開」を開催いたします。
寛永3年(1626)、後水尾天皇が二条城へ行幸された「寛永行幸」から、本年で400年を迎えます。後水尾天皇と東福門院が生きた江戸時代初期は、朝廷と幕府が新たな関係を築いていった時代でもありました。
本特別公開では、後水尾天皇・東福門院ゆかりの品をはじめ、宇治に興聖寺を再興した淀藩主・永井尚政にまつわる寺宝など、当山に受け継がれてきた貴重な品々を大書院にて公開いたします。
東福門院ゆかりの聖観音菩薩坐像は、後光明天皇の宸翰を貼り合わせて造らせたと伝わる観音像です。こうした寺宝を通して、宮廷文化と興聖寺の歴史に触れていただけます。
400年の時を超えて今に伝わる寺宝と、秋の境内をゆっくりとお楽しみください。皆様のご来山を心よりお待ちしております。
【開催概要】
開催期間:令和8年(2026)11月19日(木)~12月6日(日)
拝観時間:10時~16時
会場:興聖寺 大書院
拝観料:1,000円(高校生以下無料)
【所在地・アクセス】
京都府宇治市宇治山田27-1
・JR「宇治駅」より徒歩約25分
・京阪「宇治駅」より徒歩約15分
主催:興聖寺
後援:宇治市・公益社団法人宇治市観光協会
お問い合わせ:興聖寺
電話:0774-21-2040
#寛永行幸400年
